無色透明で色彩豊か

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色彩豊かのサムネメンタル

こんにちは、ちばっしーです。

今日は「無色透明で色彩豊か」というテーマでお話します。

先日書いた「無力透明で染まらない」の補足です。

無色透明で染まらない

僕はせっかちなので、説明を大幅に省いてしまうことがあります。

賢明な読者の皆様なら大丈夫だと思いますが、
一応、念のために補足をしたいと思います。

先日は「色」を、「利害」とか「忖度」とか「打算」といった意味で書きました。

なので「染まらない」というのは、「悪」や「不条理」に染まらないということです。


例えば、誰かに「悪いことして儲けようぜ」と持ち掛けられても、
それには流されないとか。

または、誰かに要求される内容が、
あまりに不条理なことであれば拒否するとかです。

けして「何でもマイルールでやる」という意味ではありませんので。

世界の色を落としたい

資本主義の宿命なのかもしれません。

ただ、世界に色がつきすぎてしまって、誰も何も見えなくなってしまっている。

そして、誰も何も出来なくなってしまっているというのは肌で感じていました。


ひきこもり支援は、その典型だと思います。

100万人とか300万人といわれる人数と、
長期化が問題になってますが、
未だに有効な打開策はありませんよね。

しかし、色を落とせば、見えてくるものがあると思っています。

つまり「予算はいくらだ」とか「収益はいくらだ」とか、
「どうすれば、この事業を受注できるか」とか、
「事業の運営を効率化しよう」とか、
「派手な広告とパフォーマンスで集客しよう」とか、
そういったことから離れると、見えてくるものがあるはずです。

本当にやらなければいけないことが、見えてくる。

だから、少しでも世界の色を落としたいという気持ちはあります。

世界は一人一人の心で出来ている

「そんなこと出来るの?」っていわれれば、
もちろん難しいです。

しかし、世界は一人一人の心で出来ています。

だから、以前書いた「世界を平和にする方法」と同じです。

僕と、この記事を読んでいるあなたが、
「余計な色を落とそうぜ」って思えたら、
少しだけ、世界の色が落ちたことになります。

世界の大きさから考えれば、
それは小さいことかもしれません。

でも、価値ある一歩です。

変化を起こすのは、いつも見えないぐらいの小さな積み重ねです。

色彩豊かな心

さて、ここまでは「色」という言葉を、ネガティブな意味で使ってきました。

この「色」を「考え方」と定義すると、また答えが変わっていきます。


それならば、いろんな色に触れるのは良い事だと思います。

いろんな人の、いろんな考え方に触れることで、
心が色彩豊かになっていきます。



もっとも、全く尊敬できない人に独りよがりな考えを押しつけられても、
不快なだけですよね?

ひきこもりの方の場合、
身近に尊敬できる人がいないという可能性もあるかと思います。

無色透明で色彩豊か

その場合は、歴史上の偉人や古典に触れることをオススメします。

きっと参考になることがあるはずです。

僕はガンジーやマザーテレサ、ナイチンゲール、中国古典などが好きです。

補助金もらって、現場でふんぞり返っているような支援者とは、
レベルが全然違いますよ?
(もちろん、そんな人ばかりではないと思いますが)

今回は「無色透明で色彩豊か」というテーマで、お話しました。

美しい色を採り入れていきたいですね。

無色透明で染まらず、それでいて色彩豊かな心を作っていきましょう!

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