一人一人の平和を願う心

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平和のサムネメンタル

平和軍事研究

だいぶ前の話なんですけどね、
大学で「平和軍事研究」という講義を受講したことがあります。

もう、テキストもノートも処分してしまったんですけど。

タイトルの通り、軍事についての講義でしたが、
そこで「平和のための戦略」として、2つ紹介されていました。

つまり、こうすれば平和になりますよ、
平和が維持できますよ、ということなんですけど・・・。

勢力均衡

バランス・オブ・パワーの訳。 国際政治において1国また1国家群が優越的な地位を占めることを阻止し,各国が相互に均衡した力を有することによって相対的な国際平和を維持しようとする思想,原理。

コトバンク

一つは、勢力均衡。

要するに、互いに武装して、
互いに容易には手を出せないようにする。


それで平和を維持する、ということらしい。

集団安全保障

集団安全保障とは地域的または全世界的な国家集合を組織し、第一に紛争を平和的に解決すること、第二に武力行使した国に対して他の国家が集合的に強制措置を行うことによって、侵略を阻止し、国際的な安全を確保する国際安全保障体制をいう。

Wikipedia

もう一つは、集団安全保障。

こちらは、国連みたいな組織を作って、
戦争をするような国があったら、
みんなでそこを叩きましょうというもの。


それで平和を維持しようというわけです。

本当の平和に繋がるか?

どちらも、平和を維持するのに一定の効果はあるのかもしれません。

しかし思ったのは、
それは、あくまでも一時的な効果で、
本当の平和には繋がらないような気がします。

むしろ、一度戦争になったら、
世界大戦になりそうな危うさを抱えていると思いました。

一人一人の平和を願う心

私の持論なんですけど、
平和を創り出すのは、一人一人の心しかないと思っています。

一人一人の、平和を願う心が戦争を防ぐ。

きっと、平和を願う人が多ければ多いほど平和な世界に近づく。
その気持ちが強ければ強いほど。


なぜなら、一人一人の心が文化を創るのだから。

World peace

よくスポーツ選手とかが、
「No war」とか「World peace」などの横断幕を掲げたりしていますよね。

そんなことしても無駄だよと、
所詮、戦争をするような人には届かないよと思う人もいるかもしれないけど、
私は、そういうことこそが大事なんだと思います。

その積み重ねが文化になると思うから。

ひきこもり問題も同じだと思う

ひきこもりの問題も同じだと思いますよ。

誰かが、ひきこもり状態になってしまった原因も、
今日まで社会復帰を妨害しているのも、
実は、人の心かもしれない。

偏見や差別、無理解・・・。
思いやりの欠如だったのかもしれない。

もう少し、他者への思いやりがあれば・・・。

戦争の問題も、ひきこもりの問題も同じで、
一人一人の心のあり方にしか、解決への道はないのかもしれません。

まとめ

私たちは、平和を願う心と、思いやりの気持ちを持って、
強く強く持って、新しい文化を創っていきたいですね。

戦争も、ひきこもりもない世界を。

それができるはずです。
鍵は一人一人の心にあります。

世界は、一人一人の心で出来ているのだから。

World peace!

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