Webプロデュース試験

Webプロデュースのサムネスキル

こんにちは、ちばっしーです。

Web検定の4つの資格を受験したので、
体験談を書いてきました。


今日は最後の、
「Webプロデュース試験(資格名:Webプロデューサー)」についてです。

Web検定(ウェブケン)

Web検定とは、その名の通りWebに関する資格で、
以下の4資格で構成されています。

  • Webリテラシー
  • Webディレクション
  • Webデザイン
  • Webプロデュース

Web検定は、仕事でWebに関わるすべての人の共通語として、標準的な知識の整理・構築によって、立場による認識の違い、知識のズレによる非効率的なコミュニケーションを廃し、生産的な商取引を促し、わが国の産業発展に貢献することを目的としています。

わたしたちは、Web検定プロジェクトに参画いただいた広範に渡る専門家、実務家を核とし、Web制作会社、マーケティング会社、コンサルティング会社、一般企業、教育機関などに参加いただきながら、オープンな取り組みとして資格の普及活動に努めたいと考えています。

社団法人 全日本能率連盟登録資格 Web検定(ウェブケン)

Webプロデュース試験(資格名:Webプロデューサー)

「Webプロデューサー」は、
サイトやサービスを成功に導く「Webディレクター」よりも広い範囲で、
「ビジネスを成功に導く」という位置づけのようです。


詳しくは公式HPをご覧ください。

Webサイトは社内システムやパッケージソフト、映画やテレビ番組と同等の「コンテンツ」であり、完成度を高めるためのマネジメントが必須です。企画・発注側と制作側の両者を統括してマネジメントを行うプロデュース機能が特に重要と考え、Web検定の「Webプロデュース」が生まれました。

ビジネスを成功に導くWebプロデュースのスキルを問う本試験は、いまビジネスパーソンやプロデューサーが認識すべき、現状把握、戦略立案、具体化の術はもちろん、経営層やプロジェクトとのハブとして果たすべき役割までを網羅した、幅広い専門知識を問う実践的な内容となっています。

社団法人 全日本能率連盟登録資格 Web検定(ウェブケン)

試験対策

Webプロデューサーは、
Web検定の4つの資格の中では最も難しいと言われています。


しかし、どう難しいのか?
どう試験対策すれば良いのか?
ネットで調べても、ほとんど情報がありませんでした。

それもそのはず。
この資格は・・・。

  • 2021年合格者 15名
  • 2020年合格者 13名
  • 2019年合格者 12名

といった具合で、合格者自体がほとんどいません。
それぐらいマイナーな 希少な資格なんですね。


僕もこれほど情報が少ない資格は初めてでした。

公式のYouTube講座もなく、
テキストを購入して、じっくり取り組もうか少し迷いました。

しかし、まずは公式問題集をDLして、
問題を見てから対策を考えることにしました。

すると、思ったより難しくなく、
レベル的には他の試験と、そこまで変わらないように感じました。

「これならいけるのでは?」と思い、
Webリテラシー、Webディレクション、Webデザイン、Webプロデュースの、
問題集4冊のみで、試験対策とすることにしました。

受験しての感想

そして、試験当日を迎えた訳ですが、
初見の用語や図が出てきて焦りました。


他の3資格では、問題集の焼き直しのような出題が多かったのですが、
Webプロデューサーは、問題集と試験で少し差があるように感じました。
おそらくですが、公式テキストから出題されているのかなと思います。


若干、準備が足りていない感がありましたが、
78.4 %で、なんとか合格することができました。

2割出題される、Webリテラシー分野で満点取れていたのが救いになりました。

Webプロデューサー練習問題

Webプロデューサーの練習問題です。

まとめ

ということで今日は、
Webプロデュース試験についてお話しました。


当ブログでは、僕が共有できる情報やスキルはオープンにしていく方針です。
しかし、資格の話なんて面白くないかなとも思い・・・。

どれほど資格を取ったところで、どれほど努力したところで、
そして、どれほど人としての正しさを追い求めたところで・・・。


社会が変わらなければ何も解決しないのは分かるし、
本当にその通りだと思います。


しかし、それでも人は少しずつ

前に進んでいくしかないのかなとも思い・・・。


いろんな迷いがある中での、資格の紹介記事でした。



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