Webディレクション試験

Webディレクションのサムネスキル

こんにちは、ちばっしーです。
久しぶりに資格を取りました。

「Webディレクション試験(資格名:Webディレクター)」
といいます。

どんな資格?

その名の通り、Webディレクターの資格で、
「ディレクター」というのは「監督」みたいな意味です。

(ライターさんやデザイナーさんに指示を出す人といったイメージ)

他に「Webリテラシー試験(資格名:Webアソシエイト)」
という資格があって、それの上位資格という位置づけのようです。

プロジェクトを成功に導く「Webディレクション」のスキルを問う本試験は、Web制作の工程管理はもちろん、要件を導き出すための現状分析、プロジェクト企画、サイト全体の情報構造設計、集客施策立案、実施まで、幅広い専門知識を問う実践的な内容となっています。

Webディレクション試験に合格すると、「Webディレクター」資格を取得できます。

社団法人 全日本能率連盟登録資格 Web検定(ウェブケン)

試験内容は?

90分で65問に回答します。

面白いのは「CBT方式」といって、
PCで、自宅で受験することができます。

(会場での受験も選択できるようです)

ネットにカメラとマイクを繋いで、
試験開始のボタンを押して受験するという感じです。

受験中は録画・録音されていて、
怪しい動きをしたら失格(!)になるらしいです。

どのような動きをしたら失格になるのか、
興味深いですね・・・。

途中、自宅のストーブが暑いなと思って、
止めたかったのですが・・・動けませんでした(笑)

また受験中、画面の端に自分の顔がずっと映っていて、
妙な気分でした。

なお、基本的には24時間いつでも受験できるようですが、
年末年始など、受験できない期間もあるので注意が必要です。
(僕は、お正月のどこかで受験しようかなーと考えていたのですが、
お休みになることがわかり、慌てて受験する羽目になりました)

難易度は?

難易度は資格試験としては、
かなり易しいと思いました。

しかし、Webの予備知識にもよるので、
油断は禁物です。


ちなみに、こんな問題が出ます。

勉強方法は?

オススメの勉強方法は、

Webディレクション集中講義を視聴する。
② 問題集を解く。


以上です。

①は、公式のYouTubeで、無料で視聴することができます。
②は、公式の問題集(PDF)です。

他に、公式のテキスト(書籍)があるのですが、
僕は購入しませんでした。
(万全を期すなら購入したほうがよいかと思います)

キーワード書き出し法」を使うと、頭に入りやすくなります。

Webディレクション集中講義

公式のYouTube講義(全5回)です。

Webディレクター練習問題

Webディレクターの練習問題です。

まとめ

なお、この資格は「有効期間が2年」ということで、
更新するには「資格継続試験」を受けなければいけないようです。


僕は、この手の期限のある資格は敬遠していたのですが、
今回、会社の推奨資格になっていたので受験しました。

確かに、IT系の資格は2年もすれば内容が古くなってしまう部分があります。


当サイトは当事者のメディアを応援するというコンセプトがあるので、
ブログやSNSで拡散すると同時に、ディレクションができれば・・・。


本格的なディレクションとまではいかなくても、
ちょっとしたアドバイスができれば、
ボランティアの支援としては、いい感じかもしれませんね!

とはいえ、アドバイスするにしても責任というものがありますし、
間違った内容や古い内容だと、
かえってマイナスになってしまいます。


中途半端な知識ではダメなので、
今回の資格取得を機に、これから頑張って勉強しなければと思いました。



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