私が考える支援者

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支援者のサムネメンタル

こんにちは、ちばっしーです。

今日は本当の支援者というか、
私が考える支援者について書いてみようと思います。


あくまで私の考えです。

優先度が高い現場にいる人

現場にいる人。

ここで言う「現場」というのは、
優先度が高い現場のことを指します。


自社のオフィスなどではありません。

例えばひきこもりの方の人数が100万人、300万人いる。
今後孤独死が増えそうだ。
いや、今も沢山の人が自殺している。

こういうのが現場です。

被災した地域で活動をされている方等も支援者だと思います。


今の局面で、限られた財源で、何をすべきか?

より優先度が高い現場を見て、
問題意識をもって活動されている方が支援者で、
逆に、そのような現場は見て見ぬふりの人は、
私の定義では、支援者ではありません。

苦しんでいる人から学べる人

苦しんでいる人の話をちゃんと聴ける人。
そこから何をすべきか学べる人が支援者だと思います。


話を聴かず、
都合の良いように決めつけた上、

一方的に自分の都合を押し付けるのは、
支援ではないと思います。


それにしても、業者さんに多いのですが、
同業他社の調子の良い話なら聞くけど、
それ以外は聞かないというのは、なぜなのでしょうか?

なんでそんなに閉鎖的なのでしょうか?
誰のための活動で、誰の何を守ろうとしているのでしょうか?

寄付やボランティアをする人

寄付をする人や納税する人が支援者です。
(また、ボランティアも一種の寄付です)


寄付を貰ったり、税金で運営している組織は、
「支援者」というより、
「支援してもらっている側」という自覚を持った方が良いと思います。

それなのに、
自分の実力であるかのように威張るのは違うのではないでしょうか?

実力があるのは、寄付やボランティアをしてくれた人達です。

どうすれば届くか?

最近は、クラファンとか言って凄く軽くなってしまいましたが、
寄付をするにしても、ちゃんと社会貢献できる組織か見極めないと、
意味がないどころか、かえって害になりかねません。

どうすれば、
途中で奪われてしまうことなく、
本当に必要な人達に、必要な形で届くのか、
考え直さなければいけないと思いました。

社会全体の幸せを考えられる人

全体を見渡す視野の広さが、支援者には必要です。

自分だけではなく、
一部の人だけでもなく、
社会全体の幸せを考えられる人が、本当の支援者だと思います。

まとめ

  • 優先度が高い現場にいる人
  • 苦しんでいる人から学べる人
  • 寄付やボランティアをする人
  • 社会全体の幸せを考えられる人

以上が、私が考える支援者でした。


ところで、あなたが考える支援者とは、どんな人ですか?

最近の、ひきこもり支援は、どんな感じでしょうか?

コロナ後は、結構変わるんじゃないかという期待はありました。
もちろん、ちゃんと活動されている団体さんも沢山あると思います。

しかし、ネット上の声を聴く限りでは、
相変わらず、酷い所も多いみたいですね。

行政や業者さんには、期待できない感じですか?

もし、そうだとしたら、
いろいろあっただろうけれど、それは反面教師にして、
「絶対に同じ真似はしないぞ」と、強く思って・・・。

あなたが考える本当の支援者に、あなたがなってみませんか?


みんなが、支援者になれば良いと思います。
そして世界中の誰もが、支援者であれば良いと思いますよ。


きっと、その世界の方が、苦しむ人が少ないはず。

あなたも、支援者の仲間になってみませんか?

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