究極のひきこもり支援

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究極の支援のサムネその他

ブログを始めたきっかけ

以前から、フリーランスまたは会社勤務+副業の場合、
ブログとYouTubeとSNSは、とりあえずやった方が良いなと思っていました。


少しずつでも、軽くでも良いからやってみようと。

そこで、ブログのジャンルを何にしようか考えていたのですが、
ちょうどその時サークルに参加したり、
ちょっとしたきっかけがあって「ひきこもり」に決めました。

自分の経験から色々思うところもあり、
少しは、お役に立てるかもしれないなと。

それに、このジャンルなら頑張れそうだなと
記事も頑張って書けそうだなと思いました。



そして、少しずつ記事をかいて半年ぐらい経ちますかね。

ちょっと昔のことを思い出しました。

仕事ありませんか?

昔、ひきこもりの居場所、
フリースペースみたいなのに参加したことがあります。

その時、他の参加者の方に、
「何か仕事ありませんか?」
と、よく聞かれました。


私は、最近では少し支援者よりの内容も書いていますが、
当時は普通のひきこもり当事者として参加していたので、
なんで、私に聞くんだろうと思いました。

「それは、どこかの職場を紹介してほしいということなの?
それとも、何か事業をやって雇ってほしいということなの?」

「いや、なんでも!」


会社なんて星の数ほどあるのに、なぜ私に?

実は、この半年でも似た感じのことが結構あり、
そういえば、昔こんなことがあったなーと思い出しました。

そして、そこに何かヒントがあるような気がしました。

深く悩んでいる当事者

推測なんですけど、
多分仕事のことで相当悩んでいて、
少しでもひきこもりに理解のありそうな人に、
手当たり次第に相談していたのではないかと思います。


その辺の会社に応募すればいいじゃないかと思うかもしれませんが、
それはできない。

なぜなら、恐怖があるから。

仕事についていけないかもしれないという恐怖かもしれないし、
ひきこもりへの偏見、差別、無理解への恐怖だったのかもしれません。

だから、誰かに間に入ってほしかった。

そういうことなんじゃないですかね。

「働いたら負けだと思っている」の、
真逆の実態が、そこにはありました。

トンネルの画像

究極のひきこもり支援

会社は沢山あっても、
ひきこもりに理解のある会社って少ないのかもしれないし、
偏見や差別が、いかに当事者を追いつめているかということ。

それは今でも変わらないんだなと思いました。

本当はね、何か会社を作って、
ひきこもりの人を10人、100人、1000人と雇って、
偏見や差別のないフェアな環境下で、
充分な給料を払い事業を継続できれば、
みんなハッピーなのかなと思いますね。


それが「究極のひきこもり支援」なのかもしれないですね。

私もそれをしてほしかったような気がします。

いや、仕事って本来そうあるべきだと思うのですが、
なんでこんなにハードルが高くなってしまったんですかね。

それをしてあげることができたら良いのに

でも、申し訳ないけど、私には難しいです。

難易度も非常に高いし、
もし失敗して充分な給料を払えなかったら、
何にもなりません。

それに、今でもマインドはひきこもりで、
社会に深く失望しているので、
接点はできるだけ少なくしたいと思っています。

できれば、静かに暮らしていきたい。

だから、ひきこもり支援も、
組織を作らない草の根的な活動をイメージしています。


同時に、なるべく自分を前面に出さない形を意識していました。

と言いながら、
案外、数年後には組織を作っているかもしれませんが・・・。
(占いでは、そう出ています)

でも、今の気持ちとしては、
責任も重すぎますし、
やっぱり、やりたいとは思えないですね。

あまり期待しないでいてください。

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