JavaScriptで遊ぶ【8】

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JavaScriptの画像【8】スキル

スポーツが好きな人なら、
「もしプロスポーツ選手になったら・・・」なんて思ったことはありませんか?

今日は、JavaScriptで「スポーツ別の目標体重計算アプリ」を作ります。

とはいえ、あくまでJavaScriptの練習用に作っているものです。
計算結果には一切責任を負いかねます。


あらかじめご了承ください。

ボディマス指数(BMI)

BMIという数値があります。

ボディマス指数(ボディマスしすう)とは、体重と身長の関係から算出される、ヒトの肥満度を表す体格指数である。一般にBMI (body mass index) と呼ばれる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%82%B9%E6%8C%87%E6%95%B0

身長と体重から、以下の式で計算できます。

BMI=体重(kg) ÷ (身長(m)) X (身長(m))

案外簡単な計算式ですよね。
計算式は世界共通ですが、判定基準は国により異なるそうです。

世界保健機関(WHO)の基準だと、
BMIが16.00未満だと、痩せすぎ (重度の痩せ)。
16.00以上〜17.00未満だと、痩せ (中度の痩せ)。
17.00以上〜18.50未満だと、痩せぎみ (軽度の痩せ)。
18.50以上〜25.00未満だと、普通体重。
25.00以上〜30.00未満だと、過体重 (前肥満)。
30.00以上〜35.00未満だと、肥満 (1度)。
35.00以上〜40.00未満だと、肥満 (2度)。
40.00以上だと、肥満 (3度)。
といった感じです。

今回のアプリでは、適正体重(健康的な体重)をBMI22で、
美容体重(見た目的にスリムな体重)をBMI20で計算しています。

プロスポーツ選手のBMIは?

それぞれのスポーツに適した体重ってありますよね。

飛んだり長距離を走るスポーツなら軽い方が有利だと思いますし、
体をぶつけるスポーツなら、当たり負けしないようにある程度の体重が必要です。

そこで、種目ごとのプロスポーツ選手の平均身長、平均体重から、
平均BMIを計算します。


このBMIを基準に、
今度はあなたの身長から目標体重を計算しています。

これで、あなたがそのスポーツをやるのに適した体重がわかるというわけです。

例えば、あなたがテニスをやっているのであれば、
このアプリで計算した目標体重を目安に、
「もう少し体重を落としたほうがいいかな?」とか、
「少し軽すぎるかな?」とか、体重管理の参考にできます。

とはいえ、すごく大まかな目安です。

BMIだけで決まるものではなく、
体脂肪率とか、他に重要な要素があります。


作ってみて思ったのは、
スポーツ選手って思ったより体重が重いのだなということです。
しっかりトレーニングを積んで筋肉量を増やしてのBMIなのですね。

身長と体重から算出するBMIだけでは計り知れません。

なので、一応ちゃんと計算はしていますが、
この体重を目指さなければいけないということでもありません。

あまり真面目に受け取らず、
JavaScriptの練習のための、遊びのアプリだと思ってください。


なお、スポーツ選手のデータは、
こちらのサイトを参考にさせていただきました。

スポーツ別【目標体重計算アプリ】

今日のアプリはこちらです。
あなたがその種目のプロスポーツ選手になるのに適した体重を計算!?

まとめ

というわけで、スポーツ別の目標体重計算でした。

余談ですが、私は薬の副作用で太ってしまったことも、
激務で疲れ果てて、凄く痩せてしまったこともあります。

今は体重が戻ってきて、
適正体重と美容体重のちょうど中間ぐらいになりました。

自分の感覚的には、今ぐらいの体重がベストなので、
今回作ったアプリも参考にして体重を管理していきたいと思います。



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