100歳だからこそ伝えたいこと

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100歳のサムネメンタル

もちろん、私が100歳なのではないですよ?

本日の参考文献は、
「100歳だからこそ、伝えたいこと―健康と生き方の秘訣を語る(著:塩谷信男)」です。


この本は残念ながら絶版のようですが、
塩谷氏は他にも、多数本を出されています。

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塩谷信男氏

コースへ出る以外にも、毎日、自宅マンションの屋上で一時間、百球ほどのボールをみっちり打って練習するのも、この何十年変わらない日課です。このように百歳を過ぎて、いまだにゴルフクラブを振り回し、芝の上を闊歩できる体力と健康を保持している。こういう人間を、みなさんは、わたしのほかにご存じでしょうか。

塩谷信男氏は、東大卒の医師。
驚くべきことに、百歳になってもゴルフを楽しんでおられます。


腕前も抜群で、
エイジシュート(自分の年齢か、それ以下のスコアでまわること)を三回達成。


講演会をしたり、本も何冊も執筆され、
そして、その文章がウイットに富んでいることにも驚かされます。
まさに超人ですね。

健康長寿の秘訣はどこにあるのですか?

健康長寿の秘訣

わたしの人並みはずれた健康長寿には、やはりそれなりの秘訣、そうなった正当な理由があります。わたしの百歳は、実は、わたしが独自に編み出した心と体の健康法 ー 「正心調息法」の実践によってもたらされたものなのです。

小さい時は体が弱かった塩谷氏。
生まれたときには「この子は長くはもつまい」と言われたほどだった。

「これではいかん、このままでは三十までも生きられない」

そんな塩谷氏に、転機が訪れる。

何とか丈夫になりたいと考えていた矢先 - 中学生のときでしたが - 腹式呼吸に出合い、その後、さまざまな呼吸法や健康法をためしながら、自分流の呼吸健康法を完成。それを長く実践することで百歳の健康を可能にしてきたのです。

こうして編み出された健康法、
「正心調息法」によっていくつもの大病を乗り越え、
百歳の超人的な健康を手に入れたという。

正心調息法

では、その正心調息法とは、どのような健康法でしょうか?

実は、とても簡単で、
一言でいえば「呼吸法に思いを乗せる」感じです。

やり方を解説している動画を探してみました。

思いはかならずかなう

物事は強く願えばかならずかなうものです。想念は実現するのです。それは単に、長生きや健康だけにとどまりません。人の想いは万物に伝わって万物を変える力も有しています。

塩谷氏の話は、ちょっとスピリチュアル系というか、
「本当かな?」と思うような内容もあります。

しかし、塩谷氏のこれだけの実績を見せられると、
実は、私達の常識の方が間違っていたのではないか?


あるいは、塩谷氏が全て正しいのではないとしても、
私達は大切な何かを見落としていたのではないか?


そんなふうに考えさせられる、
百歳の大長老のお話でした。

まとめ

わたしの健康をあなたの健康にし、あなたの幸せをみんなの幸せにして、最終的には世界のたくさんの人たちが健康で幸福になってもらいたい。世界中が平和で豊かな「大和の世」を実現したい。それが、この老人の大願望であり、正心調息法はその基点となるきわめて効能の大きい方法です。

世界の平和を願って百歳まで活動された塩谷氏。

その後、百五歳で亡くなられました。

塩谷氏の正心調息法がなければ、
私が、あの境遇から生き残ることもなかったかもしれません。


ありがとうございました。

百年も一瞬のようだといいました。しかし、その一瞬一瞬こそが大切なのです。なぜなら、現在ただいまという瞬間を次々に重ねて生きていくことしか、人間にはできないからです。「いま」を確実に積み重ねて一日とし、一年とし、百年としていく。

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