動画編集の面白さ5選

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動画編集の面白さの画像スキル

私が初めて動画編集をやったのは、
以前の会社で動画編集をやってくれと言われた時です。

最初は、Premiere Proでカット編集するだけの仕事でしたが、
やってみて思いました。

「動画編集って面白いな。私に向いてそう」

その後、いくつかの動画編集の仕事をしてきましたが、
今回は動画編集の面白さって何だろうと考えてみます。

動画ならではの表現の広がり

ブログだったら主に文章で、
チラシだったら平面で、いかに表現するかの世界です。
WEBだったらコードを書いて、動きや機能をつけたりしますね。

やってみると、
それぞれ非常に奥が深くて楽しいものです。


動画は、また違った方向の表現の広がりがあるように感じました。

動きと時間軸があること。
ストーリーを作るなどの表現の幅。
さらに音楽を入れられるところが、とても気に入りました。

まるで映画を制作しているように感じることもあります。

単調な作業にハマる人向け?

動画編集は表現に広がりがある一方で、
カット編集やテロップ入れなど、
わりと細かくて単調な作業を含みます。

こういった作業が苦にならない人、
むしろハマれる人は、きっと動画編集に向いています。


私は少し発達障害的な傾向があり、
苦手なこともある一方、単調な作業は苦にならず、
ハマってしまいました(笑)

素材自体の楽しさ

動画のもとになる素材。
撮影した映像とか写真とかですね。

これ自体が楽しくて興味が持てるかが、
重要になる思います。


私が最初に扱ったのは、
精神科医が一人でトークするという内容でした。

メンタルヘルスに興味があったので、
大いに参考になる部分もあり、
編集をしながら面白いなーと思っていました。

最近はスポーツの動画を制作しています。

つまり、料理が好きな人だったら料理のチャンネルをやるとか、
映画が好きな人だったら映画のチャンネルの仕事を受けるとか。

そうすると、編集自体も楽しくなるはずです。

その分野のことを知っていることで動画の質も高くなるし、
良い提案ができたりもします。

自分が好きな事 × 動画編集」の組み合わせができれば、
きっと楽しいし、強いと思います。


ひきこもりサークル&ネットワークでやろうとしている、
サークル活動の延長から動画を作るというのは、
まさにコレです。

チャンネルを伸ばす楽しさ

YouTubeだと、視聴回数とかチャンネル登録者数とか、
いろいろ具体的な数字が出てきます。

この数字は、企画や編集はもちろん、
サムネとかタイトルとか、ちょっとしたことで大きく変わってきます。

これをどう伸ばすかを試行錯誤します。

サムネやタイトルを少し工夫してみたり、
そういったことも動画編集の楽しさの一つだと思います。

制作した動画を見てもらう楽しさ

そしてなによりも、
制作した動画を誰かに見てもらうことだと思います。

顧客だったり、不特定の誰か、
ご家族、そしてサークルの仲間に、
「こんなの作ったよ!」と見てもらえること。

反響がもらえること。

これが動画編集の楽しさだと思います。

まとめ

今回は、動画編集の楽しさについて書いてみました。
もちろん、楽しいことばかりではなく大変なこともありますが、
個人的には、ひきこもりの方には一押しの仕事です。

一緒にトライしてみませんか?

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